Our Mission

健康と地球とずっと。

私たちがずっと健康であること。そして緑豊かな地球がずっと続いていくこと。 そんな未来を想像ではなく創造していくこと。それが私たちのMISSIONです。

Background of Our Mission

私たちのミッションの裏側

  • 私たちのミッションの裏側

    増え続ける食肉消費量

    私たちの生活で畜肉は無くてはならないものとなりました。そうです。これは豊かさの象徴。先進国では経済成長に合わせて畜産品の相対価格が下がることで、年々消費量が増加していきました。また発展途上国では中国を中心として畜肉の消費量が10年間で2倍に増加し、現在目覚ましい経済成長を遂げるインドそして今後成長が期待されるアフリカでも同様に畜肉需要が増加するものと考えられています。消費量が増加することは市場(マーケット)としては魅力的でありながらも、畜産による弊害が問題視されています。

  • 畜産による社会的課題

    畜産による社会的課題

    地球の生産可能面積の実に1/3が畜産に使用されています。穀物生産高ベースでは全生産穀物の49%が畜産飼料向けに消費されている現実があります。こうしたことから畜産を続けていては地球が養える人口が2050年に超過し、食料が全人口に行きわたらなくなる危機が生じると言われています。更に、畜産動物に対する倫理的課題も近年注視されています。毎年およそ370億頭もの動物が食料になるためだけに育ち、加工処理されている現状。私たちは果たしてそれだけ多くの動物の犠牲が、本当に必要なのだろうかという観点から、欧米のみならず我が国日本においても畜産反対を表明する著名人などが表れ始めています。

  • 畜産による健康課題

    畜産による健康課題

    動物性たんぱく質の摂取量増加は多くの生活習慣病の原因になっています。特に動物性たんぱく質は発がん性物質を含んでおり、欧米の研究では植物性中心の食生活に比べて動物性食を選ぶ人は4倍大腸がんのリスクがあると発表されています。また畜肉製品に含まれるコレステロールにより、動脈硬化や血栓が生じ、心筋梗塞、脳血栓等のリスクが高まることも知られています。また畜産が感染症の発生源であるという点も近年分かってきています。鳥インフルエンザ、豚コレラ、狂牛病と全て過密に飼育した動物の中から徳前変異のウイルスが生じ、それが動物間での接触により爆発的に広がっています。2019年末に発生したコロナウイルスも畜産に起因するものだと考える研究者もいます。

食品とTechnologyを
組み合わせた具体的解決策

私たちは畜産の問題を解決するために畜産をやめればいい!…とは考えていません。
交通事故をなくすため明日から自動車に乗らないのは現実的ではありません。
テクノロジーを用いて問題を解決していきます。
畜肉ではなく植物から直接肉を作ってしまえばいい!
そうしたTechnologyを開発することでよりよい未来を目指すのが「Green Meat」です。
特に日本食に最適な植物肉という点では欧米他社とは一味も二味も違い、
調理の創意工夫を生み出す植物肉として各界から高い評価を得ています。

食品とTechnologyを組み合わせた具体的解決策

あなたはどちらの
未来を選びますか?

あなたはどちらの未来を選びますか?

畜肉からGreen Meatに変えるだけで、
社会問題と健康問題の解決に大きく貢献することができます。
「健康と地球とずっと。」そんな未来を一緒に作っていきませんか?

僕たちが目指す未来

「健康と地球とずっと。」これは弊社のコーポレート・ミッションです。
創業10年目となった今年、社員みんなで話し合い
僕たちがこの先10年、20年、そして100年先に何を残せるかについて本気で議論しました。

その結論は「健康と地球とずっと。」

僕たちが今まで心の中で思っていたことがそのまま、ミッションとしてすっきりと言葉に出てきました。
プラントベースによる我々の健康課題の改善、そして昨今深刻化する地球規模の環境問題の解決に向けて、
僕たちはミッション実現のため歩みを進めていきます。

人類の健康、そして唯一無二の地球が
ずっと続く未来へ