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「これ大豆とかマジか…笑」畜肉不使用・大豆からプラントベース・ソーセージを開発

「誰でもおいしく食べられるプラントベース・フードを提供したい。」当社は植物性食品で人々の生活を豊かにしますというスローガンに基づき多くのプラントベース・フードの開発に取り組んでいます。今回開発したソーセージは増加するベジタリアンインバウンド需要や健康志向の方へ向けて開発を行いました。特に最近ではベジタリアンというライフスタイルに留まることなく、週一回肉類の食事を控えようとする「ミートフリーマンデー」*の活動も広がりつつあります。一方、このような嗜好の消費者が選択できるプラントベース・フードの選択肢はまだ十分とは言えず、当社も製品開発を通してお客様のより良いライフスタイルに貢献していく次第です。

注1)プラントベース・ソーセージの原体は試作段階のもの
注2)ポール・マッカートニー氏が地球環境保護等を目的として提唱する活動で、ヨーロッパやアメリカで注目されており、近年日本では「ミートフリーマンデーオールジャパン」が主催することでその活動が広がっている。

プラントベース・ソーセージは畜肉を一切使用していないので通常のソーセージ製造ノウハウに加え、配合比率など確立されていない技術を研究するのに大変苦戦した。硬すぎず柔らかすぎずといった食感の硬さ調整のみならず、大豆臭の軽減や肉のうまみの再現などがそれにあたり、開発まで1年間の期間を要した。ソーセージを作るときに必要な皮に羊腸は使用せず、セルロースの特注品を用いている。

プラントベース・ソーセージの特徴
●畜肉・畜肉エキス類一切不使用(ベジタリアン対応)

●栄養満点の大豆が主原料で良質な植物性たんぱく質が取れる

●植物性とは思えない畜肉そっくりなソーセージの味を再現

●本物のソーセージのようなプリッとした歯ごたえが特徴

●色・形は本物のソーセージと区別がつかない程

なぜプラントベースなのか

  1. 環境配慮型の食生活を選ぶ人が増加している
  2. インバウンド需要における「ベジタリアン」への対応
  3. 美容と健康の観点から植物性食品が注目されている
  4. 海外のセレブがプラントベースに注目し発信している
  5. 週に一回の「ミートフリーマンデー」が世界的な動向

表者からのコメント
近年、海外企業を中心にプラントベース・フードの開発が盛んに行われています。海外企業が開発に掛ける予算も桁違いに巨大な額だと予想します。当社は中小企業ですから開発に充てられる予算も限られています。しかし、そういった条件下に臆するのではなく、自社のもつリソースを最大限に生かしながら我々社員が一丸となっていかに本気で取り組むかが素晴らしい製品作りにつながるものと信じています。故スティーブ・ジョブス氏が自宅のガレージから世界的な製品を生み出したことは有名で、素晴らしい製品は必ずしも大資本の中から生まれるわけではありません。今回の製品は埼玉県の中小企業であるグリーンカルチャーがその思いを表現した製品です。ぜひ皆様の目と舌でその真偽を確かめてもらいたく思います。

製品販路について
当社取引先の食品会社様やスーパーマーケット様での流通を前提として話を進めております。その他お取り扱いに興味がある場合は営業担当までお問い合わせください。

■本リリースに関するお問い合わせは以下までお願いします。
担当者:ゲオルゲチ(営業担当)
Email:info@greenculture.co.jp

 

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