代表挨拶

金田郷史

2018年度のご挨拶

 この度は当社ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。グリーンカルチャー株式会社代表の金田と申します。当社は2011年より小売り向け菜食(ベジタリアン)食品を扱う専門店としてスタートし、 2018年現在は、特に外食産業や輸出業者様からベジタリアン食品に関する引き合いを頂いております。

 近年、ベジタリアンというスタイルがマスコミやSNSなどを通して広く知られる機会が増え、完全なベジタリアン食でなくとも、ヘルシーという観点からベジタリアン的食事を好む方も増えているように思います。またオリンピックを目前とした今年はインバウンド需要の高まりから、特に外食産業においてベジタリアンへの対応がより重要な課題になってくるように思います。この点、弊社はベジタリアン向け製品の製造開発を強みとしており、卸売販売にて外食産業様をご支援いたします。

 2018年の状況を申し上げますと、弊社製品に関して上場企業の研究開発室や新規開拓部などからお問い合わせをいただくことが増えてきています。それは弊社の製品を一つの業界参考として、各社様が研究に生かしたいと考えているように思います。弊社の強みとしては、わたくし自身がベジタリアンとして十数年生きる中で、多くのベジタリアンの方たちと交流や意見交換を持った上で、それを製品開発に反映しているという点にあります。そのため、既存食品会社様が持っていないノウハウと経験から製品を生み出すことができるというのが弊社の開発力だと考えます。

 ベジタリアン食品の製造開発および卸売りに関する事は何なりとご相談いただければ幸いです。また日頃より、多くの企業様また個人様からのご指導ご鞭撻賜りながら、会社経営にまい進させていただける事大変感謝しております。

弊社の創業と未来

 グリーンカルチャーが展開する事業は、今日の情報産業のような“カッコいい事業”ではありません。 そのため情報業界のような華やかさは無く、当社の事業内容に関して社会の関心も比較的低いと言えるでしょう。 しかし私は自分の一生を使ってこの事業に取り組みたいと思っています。 それは以下のような世の中を実現させたいと考えているからです。

『菜食がどこでも楽しめる世の中の実現』

 菜食を始める理由は人それぞれあります。例えばアレルギー体質や生活習慣病、ガンなどのリスクを軽減させたいとの 理由もあれば、動物愛護、宗教、環境保護など様々でしょう。実は私自身はその各々の理由にあまり興味がありません。 しかし様々な理由をもって、菜食を実践したいと思った人が、それを実践することが出来ないという社会の在り方に問題意識を感じております。

私が大学で学んでいた当時は、特にアメリカ西海岸という事もあってか、ベジタリアンとして生活することになんら問題はありませんでした。 その国ではベジタリアンというライフスタイルがとりわけ特別なものではなく、“普通”だったのです。しかし卒業後日本に帰国してみると、状況は全く違いました。 ベジタリアン対応の食品は販売されておらず、飲食店でも食べられるものがほとんどないという状態です。

『この状況を変えていきたい。』

その思いが当社設立のきっかけとなりました。自分の人生を使って、この思いの実現に真っ向から臨んでいきたいと思います。 力不足な点も多々ございますが、皆様のより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 金田郷史

会社情報

ベジタリアン会社 グリーンカルチャー株式会社
〒341-0035
埼玉県三郷市鷹野 2 丁目480-2
グリーンカルチャー物流センター
TEL:048-960-0426
FAX:048-960-0427


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