代表挨拶

金田郷史

2017年度のご報告

 この度は当社ホームページにアクセス頂き誠にありがとうございます。グリーンカルチャー株式会社代表取締役の金田郷史と申します。
当社は2011年より小売り向け菜食(ベジタリアン)食品を扱う専門店としてスタートし、 2017年現在は、大豆肉や菜食食材の業務販売、ベジタリアンPB商品化等幅広くご支持いただいております。特に今年は行政機関様や大手企業様からもお取引を頂いており、焦ることなく一つ一つの案件を丁寧に完成させていくことを目標として経営しております。

2016年度末、弊社の本店営業地を東京葛飾区から埼玉県三郷市へと移転を行い、グリーンカルチャー物流センターを開設いたしました。これにより在庫の充実、出荷対応の強化等、より一層の業務改善に努めていく所存でございます。自分たちの仕事に決して甘えることなく、常に改善を従業員と共に目指し、人間としての成長も経営を通して達成できるよう励んでまいりたいと思います。

現在、業種を問わず多くの企業様また個人様からのご指導ご鞭撻賜りながら、会社経営にまい進させていただける事大変感謝しております。

弊社の創業と未来

 グリーンカルチャーが展開する事業は、今日のIT産業のような“カッコいい事業”ではありません。 そのためIT業界のような華やかさは無く、当社の事業内容に関して社会の関心も比較的低いと言えるでしょう。 しかし私は自分の一生を使ってこの事業に取り組みたいと思っています。 それは以下のような世の中を実現させたいと考えているからです。

『菜食がどこでも楽しめる世の中の実現』

 菜食を始める理由は人それぞれあります。例えばアレルギー体質や生活習慣病、ガンなどのリスクを軽減させたいとの 理由もあれば、動物愛護、宗教、環境保護など様々でしょう。実は私自身はその各々の理由にあまり興味がありません。 しかし様々な理由をもって、菜食を実践したいと思った人が、それを実践することが出来ないという社会の在り方に問題意識を感じております。

私が大学で学んでいた当時は、特にアメリカ西海岸という事もあってか、ベジタリアンとして生活することになんら問題はありませんでした。 その国ではベジタリアンというライフスタイルがとりわけ特別なものではなく、“普通”だったのです。しかし卒業後日本に帰国してみると、状況は全く違いました。 ベジタリアン対応の食品は販売されておらず、飲食店でも食べられるものがほとんどないという状態です。

『この状況を変えていきたい。』

その思いが当社設立のきっかけとなりました。自分の人生を使って、この思いの実現に真っ向から臨んでいきたいと思います。 力不足な点も多々ございますが、皆様のより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 金田郷史

会社情報

ベジタリアン会社 グリーンカルチャー株式会社
〒341-0035
埼玉県三郷市鷹野 2 丁目480-2
グリーンカルチャー物流センター
TEL:048-960-0426
FAX:048-960-0427


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