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【グリーンフードフェス】べジ餃子を食べた外国人から言われた嬉しすぎる一言

グリーンフードフェスタという食に関するイベントが先日4月29日~4月30日に行われました。このイベントは菜食普及を目的として新しく設立された団体を母体として開催されるイベントで、わたくし金田も恐縮ながら顧問として肩書きで参画させていただいております。当店は毎年ベジのイベントに出て物販をやっています。これは直接当店の商品を手に取ったことがないお客様に商品を見てもらう機会を設けようという狙いがあるためです。

しかし今回は物販ではなく、調理つまり自社の商品を屋台で作って提供するという方法を取りました。当店の冷凍食品を実際にお客様に食べてもらい、そのクオリティーを確かめたかったのです。ちなみに当店が出店したテントは、まぁ簡素そのものです。

tento当日のグリーンズブース

他のお店さんはやはり出店慣れしているため、装飾や人員の配置、オペレーションが良くできていました。一方で当店は、初日はバタバタ、終わりもバタバタで、なんかもう乗り切るので必死でした(苦笑)

やはり昼はすごい行列です。作っても作っても、足りない。どうしよう。って状態が数時間続きました。

ちなみに当店で販売していた商品は、菜食餃子、カレー餃子、揚げるだけ唐揚げ、春巻きの4種類です。

菜食餃子カレー 揚げるだけ唐揚げ
菜食餃子 春巻き

このイベントでは純ベジタリアンだけでなく、通りすがりのお客様もかなり多かった為、なおの事行列が行列を生んでいました。そこにある訪日外国人の女性が来ました。彼女はアレルギー体質らしく、日本に旅行に来たもののベジで食べるものが無くても困っていると言っていました。今回はたまたまこのイベント会場を通って、当店を見つけてくれたとのこと。

「あなた、ありがとう!
私が日本に来て10日間、ベジの餃子をずっと食べたいと思っていたの。

まさかこんなところで実現できるなんて…嬉しいわ!」

彼女は英語でたしかにそう言いました。
アメリカから帰国してもう何年もたった私ですが、それだけは正確に聞き取れたのを覚えています。それを聞いて私はこう思いました。

「ミセスありがとう!
こうやって自分が始めたベジの仕事を通して、人に喜んでもらえたこと、

私の方が嬉しいです。ありがとう!」

本当にその思いでした。一言で言えば「やりがい」という言葉でしょうか。当社は主に日本人向けに始めた会社ではありますが、外国の方にも受け入れられ喜んでもらうことが出来た。それは嬉しかった。仕事を通して喜びを感じるときってそう毎日はありません。辛い事の方が多いです。でもやっぱりこの仕事をやっててよかったと感じる時があります。それって毎回お客様のありがとうなんです。

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